湯湯婆って沼地に生息する妖怪いそう

毎年思うが、かぼちゃ祭り辺りから年明けまでのスピードは何でこんなに早いんだろう。仕事の忙しさやイベント続きのことを差し引いても、どう考えてもおかしい気がする。
この忙しないのと平行してめっきり冷え込んできた。冷たいお布団に入るのは辛いので、今年も湯たんぽを入れはじめた。

うちにはとてもとても素敵な電気ポットがある(自慢)(本当に嬉しい誕生日プレゼントだった!)のだけど、これだと湯たんぽの半量しか入らないので、大きめの薬缶でお湯を沸かしている。何となく強火で一気によりもとろ火でゆっくり沸かしたお湯の方が、朝までずっと熱いままな気がする。気がするだけの気もする。

薬缶でお湯を沸かしている間は、寒いお勝手のテーブルでお茶の時間になる。ぼーっとしたり本をぱらぱらめくったり、この時間を延ばすためにとろ火にしているのもある。
熱いコーヒーやお茶を淹れて、ちょっとジャムを舐めたりサツマイモとりんご煮たやつを摘まんだり、薬缶の音と、固まりはじめたオリーブオイルを眺めたり結露を見たりしていると、だんだん頭が夜に馴染んでくるような心持ちになる。

いくらとろ火にしていても、そう時間も経たない内にお湯は沸騰する。
火傷しないように、なるべくいっぱいいっぱいになるように、途中傾けて空気を抜きながら慎重に湯たんぽにお湯を注いで蓋をし、バスタオルとカバーで包んで一丁上がり。
パジャマと羽織りの間のお腹辺りに出来立てを抱き込めば、お茶タイムの延長も出来る。
専ら延長して、夜更かしと夜おやつのダブルコンボを決めてしまっているので、今年もすっかり肥ゆる冬になりそうだ。

IMG_20170915_140526

快適な引きこもりのために

せっかくの連休だけど台風が直撃している。
お家での快適な引きこもりのために土曜アトリエ帰りにDVDを借り甘いものも色々買い込んだのだけど、日曜の午後には早々に尽きたので明日の分のおやつとドーナツでもと雨の中商店街にきた。
ら、こんなことになってる!

KIMG0066~01
KIMG0067

昨日今日お祭りなのは知ってたけど中止になったとばかり思ってた!
ちょうどいろんな町内が集まって商店街を抜けて神社に向かうとこらしく、次から次へお囃子と御神輿が来る。みんなびしょ濡れでもすごい熱気。格好いい!
引きこもりの私とは対局的な光景だ…。

毎年なんとなく御神輿見て露天でお好み焼きとか買うだけだったので、こんなに御神輿じっくり見るのはじめてかも知れない。

おやつ尽きなかったら雨の中外に出ることも無かったので、ドーナツ買いに来て本当に良かった。

雨がちらついてきたので帰ります

今年初の花火を見ている。

日にちを覚えてなくても毎年家にいるとかなり大きく音が響いてくるので、冷たいお茶を入れて煎った落花生を持って(鳴り始めてからだいぶ長い間やってるので急がない)、近所の川縁に向かう。

本当はこの川の更に向こうの川で上げているのだけど、人混みにまみれることなく見られるのでいつもここに来る。
ここら辺の人もみんなふらっと家着で川縁に集まってくる。

自転車に跨がったまま花火を眺めて、ぽりぽり落花生を摘まんで川風にあたるのがすごく気持ちいい。

ただ唯一欠点といえば、低い花火だともれなく街が爆発炎上しているように見えること。

花火

解像度の低いわたしのカメラだと、“花”の散れてる所が霞んで炎上度5割増になる。

テレビデオはまだ現役

昭和の日、我が家の電子レンジが壊れた。冷凍ごはんを4分掛けても、汗をかいただけで凍ったままだったのだ。

少し機嫌が悪いのかも、と思ってちょっと時間を空けたり一晩空けたり、トースター機能にしたりオーブン機能にしたりボタンひとつで熱燗機能にしたり、いろいろやってみたけれど大きくブゥーンと唸るだけでまったく効果は無かった。
 
彼、もしくは彼女は(フランス語では男性名詞、ドイツ語では女性名詞なのだそうだ。スペイン語の複合名詞は更に混乱を招くので除く。)昭和の生まれでこそなかったものの前世紀の生まれで、進学のために上京するとき地元で買い求めたものだ。かれこれ人生の半分ほどを共にいることになる。
同時に買い揃えた洗濯機は屋外に置いているからか機嫌を損ねることが多く、そろそろ…と思いつつ5年以上経った。まさか彼女より先に逝くとは。(洗濯機は仏独西いずれも女性名詞だった。)

毎日毎日、冷凍ごはんを温め、野菜を下茹でし、ホットミルクを一杯分だけ作ってくれたレンジ。当初はオーブン機能が嬉しくて連日グラタンを焼き、体重増進に大いに貢献したレンジ。長い間休みなくずいぶんと働いてくれた。
思えば彼/彼女の生まれた時、塚原さんなんかはまだ幼児だったのだ。かなえちゃんに至ってはもしかして生まれて無いんじゃないか???いやはや。

そういえば実家に以前あった2ドアの冷蔵庫はわたしと同じ年の生まれで、子供ながらなにか連帯感のようなものがあった。やはり壊れてしまった時はとても悲しかった。新しい冷蔵庫の自動製氷機能に夢中になるまでの話だけど。

連休中は電気屋さんやリサイクルショップをのぞいてみるつもりだが、レンジの無い生活をちょっと送ってみてもいいなと思っている。
レンジで横着してて全然使ってなかった蒸しもの用の穴開き底上げ皿(?)を出して明日からのお弁当に備えよう。
 
  

 

IMG_20170501_011352_908

お腹痛かったのを帰宅してから思い出す

昨日はアトリエの帰り道、小田急で事故があり電車が停まった。

玉学の駅を出たのが夜の9時過ぎ、
新百合の手前で事故がアナウンスされて向ヶ丘遊園~成城学園前間が不通になるので
それぞれ折り返し運転になるとのこと。

新百合から多摩センター経由で京王線に出て新宿から向こうに行くか、
向ヶ丘遊園までとりあえず行ってそこから考えるか。

調べたら成城学園前に23:30頃着ければ終電に間に合う。
向ヶ丘遊園~成城学園前(5駅)は1時間ちょいで歩けそう。
順調に行けば23:00には成城学園に着けそうだったので、
電車で新百合を出て遊園から歩くことにした。

まさか朝電車から見た多摩川を帰り歩いて渡ることになるとは。

そんなルート通ったことないから大丈夫かなと思っていたけど、
実際歩いてみるといつか見たことある風景が細切れに現れて面白かった。

多摩川の花火の時歩いた土手、
古墳巡りで歩いた大きな道、
前友達が住んでた部屋の近所や世田美に行くバスで気になってた車窓のお店などなど。

再開したらすぐ乗れるようなるべく途中駅を気にしつつも、
思いがけない急ぎ足な夜の散歩はとても楽しかった。

事故があった駅は救急車やお巡りさんや駅員さんが赤色灯の中まだまだ忙しそうで、
こんな時間までお疲れさまです…と思いつつ先へ先へ。

ネットでちょくちょく情報をチェックしていると、
電車の再開予定が23:00になるのを知る。成城への予定到着時間といっしょ。

結局電車でそのまま待っていれば終電に間に合う時間だったけど、
何もなければ自分で進んで5kmなんて歩かないのでいい運動になった!と思い込む。
途中甘いコーヒーを飲んで帳消しになっているのは敢えて考えない。

また見覚えのある小さな川に行き着く。
ここはやはり古墳巡りで通ったことのある野川だ。
最寄り駅は成城学園前!
希望を見いだしつつ、同時に成城学園が大変な勾配の台地上にあることも思い出す。
道を曲がると路面に滑り止めの○がたくさんついたラスボスが現れた。

この頃になるとどうしても予定到着時間にたどり着きたいという使命感があって、
マフラーをしながらも汗だくになって坂を上り、無事ミッションを達成した。
再開した電車が来たのは23:03だった。

最寄りに着いたのはてっぺん過ぎ。
成し遂げた!といい気分でコンビニのあんまんを買い、
家に帰って真夜中のおやつタイムをした。絶対また肥える。

何故人は送る宛てのないポストカードを土産に買ってしまうのか

昨日は千葉の佐倉市にある国立歴史民俗博物館へ、
朝鮮半島にある倭系古墳についての講座を聞きにいった。

開始は午後からだったので、午前中はふた駅手前にある遺跡に見に行くことにした。

ここ数年なにか用事で遠方へ行くとき、
時間を作って近くの古墳や遺跡なんかを調べて巡ることにしている。
初めて訪れる土地、ほとんど観光地とはなってない場所を捜すことが多いので、
グーグルマップに大変お世話になっている。

しかし、あいつは時々裏切るのだ。

昨日も騙された。
目の前の道は尽き、扉が現れ鍵が掛かっている。今年に入って二回目である。

何となく予感はしていた。

前回とそれより以前の何回か、
農道にある用水路沿いの道が突然断たれていて、
今回も同じパターンだったからだ。
用水路沿いは疑って掛かるべき、ということを知る。(学ぶべき①)

何歳になっても学ぶべきことはある。

大回りしてやっとたどり着いた学校敷地内の遺跡は、
祝日の完全休校のため見ることが叶わなかった。
確認大事。(学ぶべき②)

悲しみのあまり近くの回転寿司に入った。
何か違うと思いつつ食べた。
全皿さびぬきだった。
はま寿司は自分でわさびを入れる必要がある。(学ぶべき③)

駅に戻り、電車で京成佐倉に出て歴史民俗博物館へ。
再びグーグルマップのお世話になりつつ歩く。
講座の時間までそんなに余裕はなかったが、
まぁ大丈夫だろと思ったら、博物館は坂のずっとずっと上にあるのだった。
つらかった。グーグルマップのルート案内は高低差を考慮しない。(学ぶべき④)

道は断たれた

モセスンを考える

先日買った古本を開いたら、謎のメモが挟まっていた。

bkz6ov4jd4d

モーシトコーシ、ナゴーボーカコー、セヒョーリョーコーダ…
この本のネタばれだったらどうしよう?と思いつつ(夜の来訪者というミステリーの本だったので)、いろいろ考えてみた。

①外国語を話す人の音をそのまま書き取った
場所は下町、飲み屋街にほど近い古本屋にあった本だ。馴染みのお店が開くまで本を持ち時間を潰す一人の男。かわいいあの娘と言葉はなかなか通じないけど、何とか少しづつ覚えてコミュニケーションを取りたい。覚え書きのメモを本に挟んだまま、彼女は帰国し本は売られた…みたいな。

②やっぱり暗号
数字に記号にカタカナ四文字(モ、セ、ス、ン)が左、その右に下線の引かれた謎の言葉が書かれている。
その言葉はやけに長音のーが多い。
左が右に対応してるにしても何でこんなに長い、よく意味のわからない音なのか?
モセスンの謎も残る。モセスン、燃せ寸?マッチ?放火を促す言葉?そうなるとやはりこの本のネタばれなのか。

③歌か何か
①に被るが、何か外国の言葉の歌なんじゃないか?
学生の時第九を歌わなければならなくて、こんな感じのカタカナでドイツ語を真似た気がする。または幼稚園児の時読まされたカタカナのお経のような。
それなら長音のーの説明もつく?

そんな色々を考えて全然本を読めないので、文明の利器で検索。答えは和文モールス信号でした。右の言葉は長短を覚える語呂合わせ。

モ -・・-・ モーシトコーシ 孟子ト孔子
セ ・---・ セヒョーリョーコーダ 世評良好ダ
ス ---・- スージュージョーカコー 数十丈下降
ン ・-・-・ ンメーンメーナ 甘イ甘イナ

ンの覚え方だけは納得いかない。

その後読んだ本の中のトリックにモールス信号が使われることもなく、今はこの本の前の持ち主はモールス信号を覚えて何がしたかったのか、とても気になっている。

神田明神下で街路樹に桃が成ってるのを見つける


 

きょうはそこまで日射しが強くなくて過ごしやすい日。
昼過ぎまで日本橋のまほろば館で、ヤマト王権の成立について二時間で三講座のつめつめ考古講座があった。奈良盆地ってとても狭い範囲で時代によって唐古・鍵遺跡から纒向遺跡に集落が移行してく様がすごく面白い。

纒向からは土木の道具ばっかで農耕具が殆ど出土してないんで、あそこに住んでた人たちは農耕しない今でいう都会人みたいなのなんだそうだ。弥生時代にシティボーイってすごい。
あと竪穴式住居も出てなくて、高床式とか平地式の地べたじゃない床があるお家に住んでる。おしゃれ。
紅花と蚕の他にバジルも出てる。食べ物までおしゃれ。(残念ながらお薬用らしいが)
この時誰かこれ美味しい!って気付いた人がいれば日本の料理もだいぶ違う感じになったかも知れない。松の実は普通にありそうだしジェノベーゼみたいなのとか。

講座終わって行きたかったインド料理屋さんとか本屋さんとか、秋葉原の歩行者天国で国際色豊かな人たちがみんなポケモンやってるの眺めたりとか、神田明神のとこでガリガリ君食べたりとか、図書館を探してふらふら歩いてたらいつの間にか夕方には神保町にいた。

日本橋を出発したはずなのに、秋葉原通ってお茶の水方面に来たらこの先日本橋って道をいつの間にか歩いていて、どうにも不可解である。

ポケモン

過去の記事(まとめ)

2012/06/07

夜、浅草で蕎麦を食べた。
川向こうにすっくと伸びるスカイツリーを見てあそこ目指して歩いてみようという話になった。

昔、田舎で同じ様に岩山を目指した時は、
てっぺんの崖にセーラー服でよじ登ったり
モトクロス場で轢かれそうになったりと散々な目にあったが、
今回は何の困難もなく着いてしまった。なんか残念だ。

2012/03/25

近所の蕎麦屋。
隣に来た父娘の高校生ぐらいの娘さん、メニューも見ずにせいろ二枚!と注文。
食べ方も落語で聞くような典型的江戸っ子で見惚れてしまった。
父ちゃんはんなこと無かったから母譲りなのかしらん。

 

2012/02/21

混んでる車内で隣誰も座らず。思わず我が身を嗅ぐ。

2012/1/09

深川不動尊に初詣でに行った。
昨日、一昨日は西新井大師と鬼子母神に行ったので3日連続の初詣でだ。
ただ、それぞれ骨董市、古本市が目当てだったので、ついでじゃない初詣は今年初だ。
深川さんは何年か前行った時とは見違えていて、新たな本堂が建っていた。
中に入るとお護摩を焚くところが劇場みたいになってる。
護摩だけじゃなく唸る法螺貝ありライティングあり太鼓あり、かなり見応えがあった。
面白いのでまた行こう。

2011/11/21

「火起こし」を検索したら水着のおねえさんが火起こしする画像出てきて、
世の中知らないことばかりだなって痛感した。

2011/11/03

今まで全く理解できずにいたものが、ほんのちょっとしたきっかけで突然氷解することがある。
そんな感じで、今コロッケそばにはまっている。
先日アトリエ帰りに何とは無しに未知の世界に踏み込んでみたところ、新たな食文化の発見に心打たれたのだ。
この組み合わせはあんパンの文脈か?日本人すごい!

2011/09/05

読んだ本の影響で、どうすれば壁抜けが出来るかずっと考えてる。

手っ取り早いのは光とか映像で擬似壁を作ることだと思うけど、きっと達成感は無いだろう。
そういうんじゃなくてどうせならレンガか何かの重量感があるやつを抜けたい。
そうなると擬態か壁への細工になるのか。

擬態なら少々動いても気付かれない目の錯覚を生み出す壁の柄を考える必要がある。
それとも鏡の屈折を利用?
何かもうちょっとスマートな方法が欲しいところ。

2011/09/04

18切符を一日分譲ってもらったので袋田の滝に行ってきた。

ひんやりとした地下道を抜けるとそこは大瀑布!とても爽快。
吊橋を渡ると生瀬滝に続くという階段があったので登ってみた。
が、ひたすら階段。登っても登っても階段。
ようやく鉄筋の階段に終わりが見えても、そこからは先の見えない急勾配。
石段に丸太の階段の連続、最後は身体を引っ張り上げる鎖まで。

頂上の達成感より下りの憂鬱の方が心を占めた。

2011/04/29

山に登った。
鹿を食べ牛を見た。
私には向かないようだ…。

2011/03/17

とりとめ無くあれこれと。

●昨日からお仕事復活。
一人暮らしだと人と共にいるだけでホッとする。
醤油が無くなったので久しぶりにスーパーに行ったら、ニュース通り、本当に棚が閑散としてて驚いた。

●帰り、ファストフード店でコーヒーを飲む。
隣のおばあちゃんが話し掛けてきて、一人で家にいると不安なのでずっと人がいるここにいるのだとか。
自分でさえ心細い感じがするので、おばあちゃんは相当だったのだろうな。
ショッピングモールのベンチにじいちゃんばあちゃんがいっぱい座ってたのはこれが理由か。
プロパンガスの復帰の仕方が分からなくて今だカセットコンロで過ごしているという。
もう5日以上経ってるのに!
絵に書いて教えたら恐縮するほど感謝されてしまった。
分からなかったらガス会社の人来てくれますよ~と言ったが、人に迷惑を掛けたくないって遠慮があるらしい。
きっとこういう我慢しちゃう人いっぱいいるんだろうなぁ。

●風呂に入る時間が異常に短くなった。
真っ裸の時に来たらヤバい!と、とっても不安。

2011/02/24

最近春を感じるお野菜がどんどん出てきて、八百屋に行くのが楽しい。
先日も今年初めてのせりが出てたので、ここぞとばかりに買い込んだ。
叩いたニンニクとナンプラーで炒めたせりはご飯がすすむ!
そして今日は菜の花とワカメのまぜごはん。

せりもそうだけど、ちょっとした苦味がいいんだなぁ。
苦味の良さが分かるって、THE・大人!な感じするし。
でもやっぱり、パプリカを生で噛じるのは理解出来ない。

2010/11/07

今日はアトリエ七輪ディでありました。
住宅街のため残念ながら秋刀魚などの煙りが出る食材の持ち寄りはNG。
且つみんなと被らなそうな食材を用意せねば…。
実はこれがこの半月の最大の悩みだったのだ。
結局、里芋に葱みそを用意してみた。
焼いた里芋は滋味溢れて旨いんだよな~。
あと甘味。トーストに仕込んどいた林檎のカラメル煮withシナモンとバニラアイス。
カロリーなんて知らない!
お餅に海老、キノコやジャガバタ、お野菜、マシュマロ、果物などなど、
色々集まって、なかなか楽しい宴であった。

七輪初めて使ったけど、すごくいい!
何よりバーベキューなんかより火のコントロールが簡単。
あと油出ないやつなら後片付けがすごく楽チン。
家にも欲しくなっちゃったわ。

2010/10/11

昨日は横浜のポートサイド公園なるところで出店の店番をしていた。
テントの裏が運河のどん詰まりで、地元の子供達が何やら興奮してるので覗いてみたら蟹を捕っていた。
これは興奮する!
早速捕まえ方を教わったがなかなか難しい。
ここが地元なら弟子入りして日々特訓に明け暮れるだろう…無念。

2010/09/08

初めて文楽(人形浄瑠璃)を観に行った。
映像では何回か観たけど生は初めて。
いや~面白かった。
休憩含め4時間半あっちゅう間。
ことばが聞き取りやすく、電光掲示もあったので思いの外へっちゃらだった。
まぁ娘の人形の可愛いこと!
乱歩に『ひとでなしの恋』っていう、新婚の嫁さんほっぽり出して
毎夜蔵の2階で文楽人形と逢い引きする男の話があるが、ちょっと納得しかけるくらいの可愛さだ。

一つの人形を三人の人間で操っているのだが、動きが本当に自然でびっくりした。

太棹の三味線はガットギターみたいに力強くてど迫力だし、
語りは低音が響いて静に動にとぐんぐん舞台を引っ張っていてかっこいい。
ひとつ気になったのは、舞台の右端に床という、
太夫さん(語りの人)と三味線さんが座る場所があるのだが、段が変わる毎にそこがくるりと回ること。

丸い床の真ん中に壁があって、半円づつ登場組と退場組に分かれているのだ。
180゜回ることで交代になる。
何人も上に乗っている時は少々遅い気がするが、
太夫さんと三味線さんがひとりづつの時は段が終わったと思ったらすかさず、目にも留まらぬ速さで回っていた。
高齢の方だと観ていてハラハラしてしまった。
よくよく見ていたら、現れた時はその床の中心近くに座っていたのが
途中少しづつ外側にはけ、また終わる直前に中心に寄っている。
遠心力対策か?
今まで怪我人が出なかったのか、不思議だ。

2010/08/03

友人と日光を旅した。

一日目は滝巡り。
華厳の滝は流石、物凄い迫力である。
地形図をよく見ると中禅寺湖に水が、貯まって貯まって山の切れ目から漏れちゃった!という案配。
そこから流れ出る大尻川。
尾籠に感じるのはきっと私だけ…

2010/07/20

休日に竹橋の科学技術館に行ってきた。
どうも過度な期待をしてしまったようだ。
でんじろう先生みたいな、消えた!浮かんだ!!みたいな
劇的なものを望んでしまったのだ。
実際は結構地味~な感じで、 ん、で?ってのが多かった。
いや、健全な青少年ならなんで?どうして??と好奇心が絶えないのだろうが、
純粋じゃないもろ文系の大人2人だと、どうにもそれが続かなかった。
連休中はやはり子供が多かった。
虫除けスプレーのCMに出てくる超リアルな女の子ロボットもいた。

何でも質問に答えてくれるということなので、小学生男子の集団の後に並ぶ。
男の子たちは飽きもせず、何回も「彼氏いるの?」「何歳??」 を繰り返し、
ロボットは、「今募集中なんです~」「いくつに見えます~?」 を繰り返していた。
10年後15年後、 相手がロボットでない事を祈るばかりである。

2010/07/14

穴を見に行った。
埼玉の吉見百穴というところだ。
山肌に200以上の横穴が開いている。
ちゃんと遠足のしおりなんぞも作って、準備万端で行った。
純粋に穴メインで行った筈なのだが、
入口のとこにある「はにわ体験」の文字に触発されてしまった。
制作目安時間2時間。時間は午後1時前。
すぐ作れるというので、先に作っとくか!となった。
はじめ談笑しながら和やかにやっていたのだが、その内無言に。
ジブリのCDをリピートで3周程聞いた頃、ようやく完成した。
時間は午後4時過ぎ。
穴を見る時間が!!
急いで見回り、美味しい味噌田楽を食べた。
味噌が本当に美味しかったです。
ひかりごけは余り見えなかったな。
はにわは八月上旬にアトリエに発送されてくる予定。
楽しみ!!

あれ、何見に行ったんだ?

2010/05/13

今日はだいぶ早い時間に銭湯に行く。
薬湯に浸かっていると入口で挨拶したお婆ちゃんが入ってくる。
一生懸命に話しかけてくるのだが、
声が小さいのと泡のブクブク音で半分以上聞こえない。
あなたえが
ブクブク
がかわい
ブク

「いえいえそんな」
ちゃんと心
ブク
らってるのよ。私にはわか
ブクブクブク
「そうですか?(完全に作ってるけどな)」
神様はね、見てるのよ。(ここだけハッキリ)
「はあ(まさか…)」
ブクブクブク
の神様にお祈りに
ブクブク
るのよ。
(やっぱりこの展開か…)
2日が礼大祭で全国
ブクブク
沢山集
ブク
「…」
水曜は本祈願で木曜は
ブクブクブクブク
月曜日だけお休みな
ブクブクブク
2日に被る時は他の
ブクブクブクブクブク
駅からバスも出てるけど大抵歩
ブクブクブクブクブクブクブクブクブクブクブクブク
「………すみません、暑いんで出ます…」
危うくぶっ倒れる所だった。

2010/05/04

先日生まれて初めてロシア料理を食べた。
みんな癖がなくて美味しかった。
お店も隠れ家みたいで外とは別世界。
出た時は夢から覚めた様だった。
けど慣れないコース料理に緊張してしまった。
ナイフ使いが外科医のようだと言われてしまってちょっと恥ずかしかった。
いい年なんだから本当は格好よく行きたいとこなんだけどなあ。
 

2010/04/27

今日も銭湯に行く。
通ってる銭湯の壁画に河童が描かれているせいで
以前より河童に思いを馳せる時が多くなった。
今日見たテレビではムーの編集者曰く、
昔から日本ではよく解らない人型の怪異を総じて河童と呼んでいたそうだ。
そう考えるとここに描かれている河童が
イルカや飛魚と戯れるのも間違えじゃないのか。
この銭湯に通って5年。
持ち続けていた小さな疑問も今日で解決した。のか?
まぁ河童が海水で生息可能かどうかなんて、考えて描いちゃいないんだろうが。

2010/04/08

高校の頃、贅沢な楽しみの場だと思っていたモスバーガーに
ここ数日入り浸っている。
確かにここの客は成人したであろう者達が殆どである。
無農薬に感心があるのか?
LOHASな生活に憧れるのか?
答えは断じてノー!!だ。
ただ旨いから食うのだ。
モスの野菜は、全体の摂取量からすると実際は微量なのにも関わらず、
ジャンクフードを食べているという罪悪感を忘れさせる。
恐ろしい策略である。
一皮剥けばジャンクはジャンクなのに!
やたらに店内野菜押しなのは何故だ!食った気になるだろ!?
マックのようなあからさまなやり方なら断然対抗も出来るだろうに、
いかにもな緑押しで罪悪感を目眩ましにするとは…できる奴
そして今日も締めのコーヒーが旨いのである。

2010/03/01

ゲーテ格言集を読む。
難しくて解らないところ、おお!ナルホド!と感心するところ、
本当かいと突っ込みたくなるところ、只のおっちゃんの愚痴みたいなところ、
いろいろあって総じて面白い。
気になる格言ベスト5!
第5位
「青年は教えられるより、刺激されることを欲する」
最近中二男子のような趣味思考の私にはグッと来ることばです。
第四位
「興味のなくなるところ、記憶もまたなくなる」
今知って良かった。
学生ならすぐにこれを盾に先生と対立すること間違いなしです。
第三位
「形作れ!芸術家よ!語るな!」
頑張ります!
ここで同率一位がふたつ。
第一位
「「私の絵をかいではいけません。絵の具は健康に毒があります。」レンブラント」
かぐだけで?レンブラントさん、本当に??
「ふとんの長さに従ってからだを伸ばさぬ者は、足がむき出しになる」
そ、そうでしょうね…!
まだまだ面白いのがいっぱいなので、皆さんも是非読んでみてください。

2010/02/26

夕食は自宅でチヂミを焼きました。
いい具合に焼けたチヂミを一丁上がり!って感じで流し横の皿に移したところ、
勢いあまって皿を越え、水の張ったボールに滑り込んで行きました。
丁寧に水洗いしたチヂミを胡麻油で揚げてみました。
悪くありませんでした。

2010/02/14

最も苦手な場所、それは美容院。
何を話していいか分らない。
何処を見ていいか分らない。
鏡見るのも気恥ずかしい。
どう伝えていいか分らない。
美容院用語で言われてもあまりイメージわかない。
お互いの気まずい雰囲気がたまらない。
どう思われてるのか気になる。
とにかく辛い。
それだけでぐったりした一日でした。

2010/02/10
教育テレビの日本の文学作品を英語で紹介する番組で、
内田百けん先生の『冥途』が取り上げられていた。
好きな作品が英語で語られたり、粗筋が紹介されるのは不思議な感じだ。
中でも”めしや”が”カフェテリア”となるのはなんだかなぁ。合ってるんだろうけど。
“金剛力士像”が”ダイヤモンドスモウレスラー”と同じくらいの違和感。

 

2010/02/08
今までちょこちょこ家で自主練していた鼻笛だが、
先日初めて他の鼻笛人と接触!
一人ではなかなか出なかった1オクターブがやっとこさ出るようになって、
少しづつ曲を吹けるようになった。
目茶苦茶嬉しい。
何より一人よりみんなで吹くのがすごく楽しかった!
色んな人に会って、吹いて、いろいろ教えて貰って、
美味しいごはんまで頂いちゃって、本当に感謝感謝の一日でした。
有り難し!!
いつか複数人でユニゾンできることを夢見て、練習をがんばる。

帰りには『格闘技世界一』という素晴らしいDVDまで借りてしまった。
話は聞いたことがあるアリ×猪木の怪戦に興奮!
また、これを製作指揮した梶原一騎の格闘技愛に感動した。
時代なのか、何もかも濃ゆい感じがくせになりそうだ。

 

2010/01/24

ミル・マスカラス
言わずと知れたメキシコプロレス界のスーパースターである。
試合毎にその仮面を変えるスタイルから「千の顔を持つ男」と言われる。
昨日、一緒にアトリエをやっているうっちーとプロレス話に花を咲かせていた時のこと。
「そういや俺ん家にマスカラスの仮面ありますよ~2個くらい」
なに!?聞いてないよ!!なんで長い付き合いでその話出なかったんだ!!!見せろ!
「でも今何処にあるのか分らないんっすよね~」

悔い改めよ!!!

 

2010/01/16

今日は世田谷のボロ市最終日に行った。
サーターアンダギーを買い食いした沖縄料理屋のお兄さんが吹いていたのが『鼻笛』。
その演奏する姿の面白具合と音色の綺麗さのギャップに、
即購入決定。この興奮は初めてホーミーや口琴を見た時を思い出す。
お兄さんたち(途中もう一人参加)の澄んだ音色はその場を離れてもしばらく響き渡っていた。
早くあんな澄んだ音色を出してみたいものだ。

2010/01/03

今日から動物園の売店で働くことになった。
朝礼で感じの悪いチーフと無愛想な先輩がぶつかる。
先輩がクリアボードに書いた漢字をすかさずチーフが消して行く。
しかし「にんべん」の時だけは消した後、
完全にキテる状態のムキムキ上半身を描いていた。
どうせならそんな見せ筋じゃなくて、プロレス系のムチムチ描けよと思った。
という初夢を見た。

2009/12/08

わたしは大根葉の味噌汁が味噌汁の中でいちばん好きだ。
なかなか一人暮らしで畑も持たない生活では、
大根葉のために大根一本丸ごとを買うのもキツく、
この味噌汁は田舎に帰ったときの楽しみの一つだったりする。
大根葉をあまり食べたことのない人は分らないかもしれないが、
この味噌汁はそのままではなかなか固くて食し辛い葉を一回炒め、
柔らかくしてから味噌汁に加える。
それでもこの歯応えはかなり固い。そこが好きなのだが。
先日帰郷した際、この大根葉を炒めたものを大量に頂いて来た。
何でも今年は沢庵を漬けるとかで、葉っぱも大量にあるのだとか。
家に帰ってきて早速味噌汁として楽しんだ。
心持ち時期が遅かったのか、いつもより更に固い気がしましたが、そこは好物。
あまり気にならない。
何日かそれが続いた昨夜のこと。
ある妙案が浮かんだ。
『味噌ラーメンでもいけるんじゃ…』
早速調理開始。
といっても麺を茹でてそこに大量の大根葉を投入するだけだ。
結果大成功!やはり味噌と大根葉はウマが合うらしく、ガツガツいった。
ただどうも今回は葉より茎の部分が多かったらしく、かなりハードな歯応えだった。
食後のお茶を飲んでいるとき、口内のある違和感に気付いた。
なんかスースーする。
舌で確認するとそこには…
さっきあったはずの前歯がない!!
気付かぬうちに大根葉のハードさに負け、
胃に納められたらしい。気付かなかったので、多分。
いつも診てもらっている歯医者の若先生の診療日まであと4日・・・オーマイ
うん、しょうがない。

2008/09/03

会社の健康診断を受ける。
体重がヤバいことになっていた。

原因は明らかにサーティーワンアイスクリームである。
この一夏、それまでほとんど縁が無かったこの店に通い続けていたのだ。

あの店の魔力は恐ろしい。
はじめ、【ダブルでトリプルキャンペーン】で、たまには入ってみるかという気になる。
やっぱりコンビニアイスより美味しいなぁという印象を植付け、
次店の前を通る度に、お、まだキャンペーンやってるのか、
他のも食べてみたいなぁ~と敷居が段々低くなる。

トリプルの量と溶けるスピードに慣れて来た頃、
【雪ダルマキャンペーン(大きいのをひとつに頼むと小さいのがもうひとつ付いて来る)】に。
トリプルで無くなったことに寂しさを感じつつも、これが人の食べる量としては適正か、
今までは溶ける時間との戦いだったもんなぁと、勿論食べ続ける。
その間も、通り掛ったハーゲンダッツのお店でトリプルキャンペーンに遭遇して
贅沢な気分を味わってみたりもする。

そして9月。いつものようにサーティーワンアイスクリームに入り異変に気付く。
キャンペーンがやってない!!
それまで、いつもより安いから食べているというスタンスをとっていた私。
それがいつの間にやらかなりの中毒症状に。。
「すみません、ダブルで…」

入りがトリプルだった私に、今更シングルは無理なのだ。
この沼地から抜け出せるのはいつになるのだろう?
夏も過ぎ、寒くなれば自然に食べなくなるよ、と人は言う。あまい。
これからは、ぬくぬくの室内で濃厚なアイスクリーム(=高カロリー)を食べるという

至福の季節が近付いて来るのだ。

2008/09/02

夜、神保町のファミレスで友人ふたりと食べていると、
店の奥からパンク系の格好の団体が出てきたが、
なぜかひとりが大きな「腐葉土」と書いたビニール袋を肩に担いでいる。
まさかこう見えて園芸部か?それともライブで客席に撒くのか??
団体は外に止めてあったスモークを張った車へ。
まさかあの中でモヤシが?いや日差しを嫌うキノコ類が。。

彼らを乗せた車は春日部ナンバー。いま春日部で何が起きているのだろう。

2007/08/21

先月から歯磨き粉は「アクアフレッシュ」を使っている。
のこりあと十日(推定)ほど。何の気なしに買ったのだが、使う前にふと注意書きに目が行った。
「きれいなストライプのためにおしりから絞ってください。」

あれから2か月弱。わたしは辛抱強くこれを実行し続けている。
幸い、青は弱くなった気がするが、あの縞は健在である。
一体どんな状態で中身を入れているのか、全く想像できない。
やつが力尽きる時、どんな幕引をするのか今から楽しみなのだが、どうせグジュっとなるのなら最後の最後にして欲しい。
今まで頑張れたんだ、間違ってもあと五日(推定)あたりでだんだん、なんて無様な真似、止めて頂きたい。

2007/08/13


久々に実家に帰りました。
今年も実家のスイカは豊作。でも大球より、細長い形のラグビーボールという種のほうが甘かったです。

あと、母が真っ暗な中庭でゴルフボール大の橙色をした玉が足元から飛んで行くのを見たそうで。
私「お盆だから誰か帰って来てるんじゃない?」
母「人魂は青いから違う。」
私「。。。。」
一体正体はなんだったんだろう。

2007/08/12

夜釣りに行ってきました。都会の真ん中にも自然の恵みがいっぱいでした。
やけにぴかぴかした流れ星を見ることもできました。

お風呂での鰻ちゃん(釣れた)。左がわたしの足。
こうなって

こうなりました。

2007/08/05

誉められてるはずなのに
なんだか。

阿佐ヶ谷七夕祭にて

ぞんざいなほめ札

2007/08/04

アトリエ帰りに渋谷で開催中のルドン展に行く。
どうしてもキッチュとは思えない
グロテスクなものたちの笑いの表情は、余計にタチが悪い。
もちろん良い意味で。

会期が一ケ月と短いので、早めにもう一回来なければ。

2007/06/27

思いがけず休みだったので海へ。
そこで牡蠣らしき漂着物を収穫。
恐る恐る口へ。。。。。。。。

か、牡蠣だ!!

2006/12/07

終電間際での帰宅途中、駅出る所の自転車止めにちょっと怖そうなお兄ちゃんふたり。
最近この辺も物騒なので、すこおし緊張しつつ横を通る。
その時ひとりがもうひとりに、いかにも心配そうに「トイレ貸してっていえばいいじゃん」
何だか「ごめん」と心のなかで呟きつつ、あったかい気分になって家路についた。

2006/12/05

近所に引っ越してきた子が、時々家の前の道に盛大にお絵かきをする。たのしそうだ。
今回のはくじらに船に…おおっ傘に一つ目に一本足の!!なんだっけかなぁこいつの名前。
うちに帰ったら鬼太郎妖怪花札で調べよう。