137.アクセス2017

137

アトリエは色々な意味でアクセスが悪い。

場所も最寄り駅から歩いて8分という微妙な距離だし、
ホームページも検索一位!とかではない。
一番よろしくないのは、
お問い合わせをいただいたとき、タイミングよくお返事できないことがある、という点だ。

お問い合わせを頂く端末のメインがPCから
スマートフォンや携帯電話になって、
早朝や夜中にお返事ができなくなってしまったのが理由だ。

理想は、お問い合わせをいただいた翌日の日中、
10時から15時くらいの間にお返事できるといいなあと思っている。
でも、理想通りにメールを送信できることはなかなかない。

いま、メールのお返事は、僅かな隙間時間などに
えいやっとお返事を差し上げている。

それでも大きな行事があったりすると、どうしても時間がとれない。

日中の適度な時間にメールを出そうとすると数日後のお返事になってしまう、というときは、

●お返事が遅れたお詫びを添えて数日後にメールさしあげる

●非常識であると思われる可能性が大なのを承知で
お詫びを添えて失礼な時間帯にメールさしあげる

の究極の選択をしないといけなくなる。

数日後のお返事は、お待たせする間(どうしたのかなあ)とモヤモヤさせてしまうだろうし、
夜のお返事はやっぱり失礼だと思う。何より(えっ、なんでこの時間)とびっくりさせてしまうだろう。
ほんとうに究極の選択だ。

半月ほど前、急ぎでお返事が欲しい、とのお問い合わせで、
その日中に返事を出さねば!ということがあった。

そのときは、究極の選択で夜の10時半に
お返事を差し上げたところお返事はなかった。あたり前である。

先日は、ちょうど机に座ってPCに向かっているときにお問い合わせ頂いた。
その時は(よかった!お待たせしないで済むぞ)と嬉しくなり
すぐにお返事を出したところこれはこれでお返事はなかった。
お返事をお出しするのが早すぎたのだと思われる。

それよりもっと大前提で、何かの理由で、私が送信したお返事メールが届かない、
というケースがあった。
その方は自力で電話で「お返事がこないけど、お問い合わせのメール、
届いてますか?お返事、送ってくれましたか??」と
確認の問い合わせを下さったのでことなきを得た。

お問い合わせのお電話だって、授業中に頂いた電話はとることはできない。
アトリエ中にかかってきたって、対応に真剣だったりすると
そちらに神経を集中させているので、とり遅れることがとても多くて、
気づいた時には切れている、ということが多い。

初対面の方の携帯電話にメールを差しあげても
失礼ではない時間帯にお問い合わせのお返事を差し上げられないのは
かなり心苦しい。
うーん、どうしたらいいんだ。。。。。。。。と、悩みは増すばかりだ。

そんな訳で、現在アトリエに通われている方は、
それらの苦難をものともしなかった猛者ばかりである。

タイミングも含めて、縁ってあるのかもしれないと思ったりもする。

しかし手をこまねいているばかりではいけない。

不本意なメール対応で、やりとりが途切れてしまったとき、
(きちんとした対応ができていれば、制作をご一緒できて、
いい時間を過ごしていただけたかもしれない)とよく思うのだ。
だからできることはしたいと思う。

最近メールを書いておいて、指定した時間に送る方法があるらしい
ということがわかったので、現在調べ中だ。

極端な情報弱者なので、企画倒れになる可能性もあるけれど、
その時はお問い合わせのところに
「この時間帯にお返事を書くことになります、すぐにお返事できなかったらすみません」
とお詫びの一言を添えようと思っている。