072. グループ展

072
11月8日から13日まで、アトリエの方と一緒にグループ展をした。
高校3年生1人と、社会人2名、とスタッフ(私)という構成だった。

高校3年生は受験と同時並行だし、社会人組3名は仕事と平行して進めなければ
いけない。全員、なかなかエネルギーがいるイベントだったけれど、
やってみて本当によかったなあと思っている。

もちろん軽やかに、マイペースでやったほうがものごとはきっと
長続きするわけだけれど、
たまにはぎりぎりいっぱいまでやるのもいいよなと思う。

ぎりぎりまでがんばると、見えてくるものが沢山あるからだ。

今までは出会わなかった人と出会ったり、
いかに自分が色々な人にお世話になっているかを再確認したり、
制作と向き合うことはもちろん、その他にも
たくさんの収穫があったなあと思っている。

グループ展の後日、
気がついたことを忘れないうちに、会場選びからはじめてスケジュール組みや
展示について等々、反省会をした。

私は疲れから風邪をひいてしまい半分さぼってしまった。
他のメンバーはきちんと最後まで反省会をして、
その後はTV番組のDVDを観ながらニット帽のポンポンを作ったらしい。

なんじゃそりゃ、と思うが、そういう意味がわからない時間って
すごくいいよな、と思っている。

展示搬入でお世話になりました
高野さんお母さま、芝さん、山口さん友人の有水さん、大城さん、
3日間(!)も受付を引き受けて下さった金井さん、
何より5日間しかない会期にわざわざ足を運んで下さいました皆さま、
何かのついでに、とはいかないスケジュールだったはずです。
本当にどうもありがとうございました!