049. ひろがる

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先日、アトリエでコサージュやテキスタイルなど、
乙女な制作をしている方がまとまって、新宿の「クラフトマーケット」という
手作り作品市のようなイベントに参加してきた。

アトリエでは、本当に色々な制作をしている方いらっしゃる。
デッサンや油絵や、日本画などの絵はもちろんだけれど、
粘土で像をつくる彫塑や、木を彫る木彫、アクセサリーや布をつくる人だっている。
スカートを縫う人だっている。
今回はテキスタイルやコサージュなどの乙女班が出張で発表してきた感じだ。

販売すると、ダイレクトに自分のつくったものがどのように受け取られるのかを
見ることができる。とても面白かった。

そのクラフトマーケットで、岡山県の雑貨屋さん《tick.tock-Repos-》
オーナーの平井さんという方とお会いした。
アトリエの皆さんの作品が置いていただけることになって、
6月末からお店での販売が始まっている。

作品は、それがどんなジャンルであっても、
誰かに向けてのことばなのかな、と思っている。
その誰かが、自分かもしれないし、他の誰かかもしれないけれど、
言葉にはできないところまで伝えようとする
「ことば」が作品なのかなあ、という気がしている。

だからこそ、外に発表の機会が広がるのは、かなりいいかも!と思ったりしている。
今回は乙女雑貨チームの発表だけれど、
いずれはアトリエでグループ展なんかもいいよなあ、と妄想している。

作品を置いて頂いている《tick.tock-Repos-》さんのホームページを拝見したら、
お店の風景がスナップとして掲載されていて、
「こんな素敵なお店に作品を商品として置いていただけるなんて!」
と皆でかなり色めきたってしまった。

アドレスをリンクのページに載せましたので、ぜひご覧になってみてください。
コラムというか宣伝になってしまいましたが、
岡山に足をお運びの際はぜひ*