雨がちらついてきたので帰ります

今年初の花火を見ている。

日にちを覚えてなくても毎年家にいるとかなり大きく音が響いてくるので、冷たいお茶を入れて煎った落花生を持って(鳴り始めてからだいぶ長い間やってるので急がない)、近所の川縁に向かう。

本当はこの川の更に向こうの川で上げているのだけど、人混みにまみれることなく見られるのでいつもここに来る。
ここら辺の人もみんなふらっと家着で川縁に集まってくる。

自転車に跨がったまま花火を眺めて、ぽりぽり落花生を摘まんで川風にあたるのがすごく気持ちいい。

ただ唯一欠点といえば、低い花火だともれなく街が爆発炎上しているように見えること。

花火

解像度の低いわたしのカメラだと、“花”の散れてる所が霞んで炎上度5割増になる。