神田明神下で街路樹に桃が成ってるのを見つける


 

きょうはそこまで日射しが強くなくて過ごしやすい日。
昼過ぎまで日本橋のまほろば館で、ヤマト王権の成立について二時間で三講座のつめつめ考古講座があった。奈良盆地ってとても狭い範囲で時代によって唐古・鍵遺跡から纒向遺跡に集落が移行してく様がすごく面白い。

纒向からは土木の道具ばっかで農耕具が殆ど出土してないんで、あそこに住んでた人たちは農耕しない今でいう都会人みたいなのなんだそうだ。弥生時代にシティボーイってすごい。
あと竪穴式住居も出てなくて、高床式とか平地式の地べたじゃない床があるお家に住んでる。おしゃれ。
紅花と蚕の他にバジルも出てる。食べ物までおしゃれ。(残念ながらお薬用らしいが)
この時誰かこれ美味しい!って気付いた人がいれば日本の料理もだいぶ違う感じになったかも知れない。松の実は普通にありそうだしジェノベーゼみたいなのとか。

講座終わって行きたかったインド料理屋さんとか本屋さんとか、秋葉原の歩行者天国で国際色豊かな人たちがみんなポケモンやってるの眺めたりとか、神田明神のとこでガリガリ君食べたりとか、図書館を探してふらふら歩いてたらいつの間にか夕方には神保町にいた。

日本橋を出発したはずなのに、秋葉原通ってお茶の水方面に来たらこの先日本橋って道をいつの間にか歩いていて、どうにも不可解である。

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